2005年07月24日

久能山東照宮

風水をかねて静岡へ一泊旅行に行ってきました。

静岡のパワースポットと言えば、「久能山東照宮」。徳川家康公のお墓があった由緒正しいお宮で、海岸からすぐにそびえ立つ山の中腹にあります。

そのパワーはすばらしく、一時間ほどいるだけでゆったりとした気分になりました。パワースポットにいると、体がリラックスするのが感じられますよね。友人も、疲れがほぐれたようで、バスで静岡市へと戻るときには、二人ともすっかりご機嫌。その勢いで昼からビールにいっちゃいました(笑)

写真は夜に食べた生シラス。やはり、静岡で食べるのが最高においしい!
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posted by 司馬 至 at 21:53| 福岡 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

川上庵

ぼくのお嫁さんは、外見に似合わず親父な飲み方が好き。とりわけ、蕎麦屋でちびちびと日本酒を飲むのが大好きだ。蕎麦を食べる前に、前菜を取りながら杯を傾ける。

川上庵は麻布十番のある建物の地下にある蕎麦屋。麻布十番には老舗の蕎麦屋が軒を連ねているが、川上庵は信州蕎麦を食べさせるお店。本店は軽井沢だそうだ。

地上の入り口から階段を下りていくと、踊り場のような空間に迷い込むことになる。扉を開けると4メートルの高さを誇る天井が広がり、蕎麦屋とは思えないモダンな感じを受けた。それでいて、アバンギャルドというわけではなく、モダンと伝統が調和したおしゃれな店内。

ビールとお酒を頼んで、まずは本日のお魚のカルパッチョから頼んだ。本日のお魚はスズキ。胡椒が効いていて、これがまたビールと合う。このビール、実は市販のビールとは違って、特別に作ってもらっているようだ。分類としては、おそらく焙煎(ばいせん)ビールだと思う。少し醤油に似た味が心地よい。

風水ではビールは「悪い気を流し、気持ちを明るくしてくれる」のだそうだ。確かに、カルパッチョに舌鼓を打ちながら琥珀色の液体をのどに流し込んでいるうちに、ひどい疲れが和らいでいくような気がした。

蕎麦屋で飲むなら頼みたい一品といえば、だし巻き卵。ここのだし巻き卵は上品で優しい。ぼくは基本的にだし巻き卵ファンだが、マニアではない。

だから、細かいことは言えないし、蘊蓄を語るタイプでもないが、ネギと大根おろしのコンビネーションがすばらしかった。やはり、しっかりとした作りが効いたのだろうか?

途中、三種類の豆腐を食べた。実は、スタッフが二人熱心に勧めるので、ひとつ食べてみようということになったのだが、いや、二つ食べてもいいくらいおいしかった。ほっとする味。三種類の味が、好奇心も満たしてくれる。そして、豆腐を三種類も食べているというのがヘルシー志向を満足させる。なかなか、いいトリオだ。

三名で飲んだのだが、全員が驚きの声を上げたのが左の一品。レンコンで牛肉を挟んでフライしたものだが、メニューからでは、牛肉がミンチなのではないかと三名中二人は考えていたのだ。

口に運んで初めて、正統な牛肉をレンコンで挟んだ理由が分かった。しゃきしゃきしたレンコンの食感と牛肉の肉の味が対照的で、お互いを補い合っている。これまた、ビールに最適とばかりに調子に乗って飲んだら、かなり酔っぱらってしまった。

さらに追い打ちをかけたのは鶏肉の炭火焼き。腹を空かせた三人はこれも調子よく口にほいほいと運んでいった。この辺りでビールに別れを告げて、女性二人は日本酒を飲んでいる。飲むなら辛口のお酒とばかりに飲んでいるが、実際に、辛口のお酒でこの鶏肉を食べるのは贅沢だ。シシトウがまたおいしい。レモンをたっぷりかけて鶏肉を口にほおばるとうれしい気持ちになる。

この時点で、全員お酒が入って騒いでいたため、うっかり写真を取り忘れたが、最後に頼んだお蕎麦もなかなかおいしかった。いろいろとおいしい料理を勧めてくれた松山マネジャーとスタッフに感謝しながらお暇した。
posted by 司馬 至 at 22:30| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

Casa VINITALIA

レベルの高い食事を出しているのにもかかわらず、お値段は良心的で応対もいいとくれば、いいレストランに決まっている。しかし、そういったレストランに限って予約が取りにくかったりする。Casa VINITALIA は名店として名高い Aromafresca の原田シェフが新たに南麻布に作ったレストラン。まさか、当日電話を入れて予約が取れるとは思っていなかった。だが、時に幸運の女神は気まぐれなほほえみを見せることがある。午後7時に電話を入れて、その20分後には店の中にいた。

2005060301.jpg田渕マネジャーの気持ちいい勧めに応じてぼくたちが選んだワインは Cason 1998 という赤ワイン。メルローが多めと聞いてすぐに決めた。
テイスティングのためについでもらって、グラスの中を上ってくるフルーティなアロマにうれしい驚き。イタリアワインであることをアピールする酸味がすぐに甘くなった時、驚きは確信に変わった。これはいいワインだ。

ぼくたちが頼んだのは二人から注文ができる Menu Degustazione というコース。前菜が二つあるが、一つめは決まっている。二つめはそれぞれから好きなものを選ぶことができる。その後、パスタかお米を選び、魚か肉を選ぶ。最後に、量を自分で決めるパスタが登場してメインは終了し、デザートに座を譲るという豪華な展開だが、お値段はわずか5,000円ほど。
もっとも、ワインが4,000円くらいから40,000円を超えるようなものもあり、二人で食べたときには飲むワインによってお値段は最終的には動くだろう。

2005060302.jpg最初に登場したのは、「バーニャカウダ」。
彼女によると、イタリア料理としてはとてもポピュラーな一品で、普通はオリーブオイルをベースにしたソースで味わうのだが、ゴルゴンゾーラにクルミを混ぜたところが面白かった。写真のように数多くの新鮮な野菜を楽しむことができて満足。
仕事帰りに疲れをかかえてお店にやってきたお客さんは、この一品でまずはリフレッシュができるだろう。


2005060303.jpg二品目は、それぞれが好きに選ぶ前菜。彼女は、アオイカのカルパッチョ、ウニ添え。
写真に写っている緑は健康食品として名高い海ブドウ。
濃厚なウニの味とさわやかなアオイカのカルパッチョ、さらにはこりこりした海ブドウの食感が気持ちいい。彼女のメニューの方がよかったかなと正直思ったりもした。



2005060304.jpgしかし、ぼくのメニューだって負けてはいない。
三種類の生ハムとラードをルッコラで楽しむという一品。大の生ハム好きのぼくにとっては、これほどの贅沢はない。
赤くて肉厚のイベリコ豚の生ハムが最高においしくて、ここで帰れと言われても満足だと思ったが、後の品が出てくるにつれて、それは違うと思った。



2005060305.jpgパスタにするか、リゾットにするか。三品目は迷った。しかし、せっかくなら激しそうなものにしようという直感と、田渕さんの助言とで、三種類のカニのリゾットをいただいた。それが外れだったか正解だったかは写真だけでも分かるかもしれない。
日本人はとかくカニに弱いから、「カニづくし」というイメージにすぐに傾いてしまうが、実際に満足するかどうかは別物。その点、このリゾットは実においしかった。カニもリゾットも、そして、そのコンビネーションも楽しめる贅沢さ。通常のコースに追加料金を払って食べるだけの価値がある。

2005060306.jpg四品目も迷った。赤ワインを飲むのなら、魚よりは肉の方が正統だ。だが、田崎さんはこだわらなくていいとおっしゃっている。田渕さんに聞いてみると、もちろん、肉の方が赤ワインとは合うだろうが、魚もおいしいと。
もう一度よく考えてみた。Cason 1998 はとてもすっきりしていて、まるで、杉のように立つイメージだ。おそらく、魚でもさほど外れにはなるまい。その上、オコゼを食べてみたかった。
写真には乗せなかったが驚いたのは料理の給仕の仕方。小さな鍋の中に大量のワカメを入れて、その中にオコゼが二切れ入っている。ワカメは塩がきついから食べない方がよいと勧められた。こっそり食べてみたが、やはり、その通りだった。
オコゼの身は淡泊でもあぶらっこくもなく、うまみとすっきりが調和した不思議な味だった。それが、お皿の上にあらかじめ盛りつけられた香草とぴったり。香草にはあらかじめ柑橘系のソースがかかっていて、それがオコゼの味を引き立たせる。あっという間にオコゼはなくなってしまった。

オコゼのあたりでワインが切れてしまったので、グラスで追加をお願いした。Poliziano 1996 というワイン。最初のワインよりはもう少し濃いのを期待したが、思ったよりは濃くなかった。もっとも、こちらも酸味が強く、すっきりした味でおいしいワインだった。

2005060307.jpg五品目はパスタ。30g、60g、100gと量を選べるだけでなく、ソースも選べる。今から思うと、お肉のソースをお願いすればよかったが、トマト好きなぼくは、アンチョビという言葉にも惹かれてトマトソースをそれぞれ60gでお願いした。
シンプルなパスタは危険だ。だましがきかないから、シェフの腕がそのまま反映される。給仕されたパスタを見た瞬間、脳裏に浮かんだ文字は「!」。これはおいしいと直感した。面白いことに、こういう直感はどんな人でも当たる。気づけばあっという間にパスタも食べ終えてしまった。

彼女はキャラメルのババロワ、ぼくはリンゴの焼いたものをお願いして、コーヒーをいただいておなか一杯。店員が店を出るところまで丁寧に送ってくれたのもうれしかった。お店を出たらちょうど道がぬれていたが雨は降っていなかった。時計は11時を回っていた。
posted by 司馬 至 at 11:53| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

気を動かす

風水は環境学と言います。つまり、わたしたちを取り囲む環境に働きかけることで、運気を育てようというもの。インテリア風水は風水の側面の一つです。

運気を育てるには、いい気に囲まれることが大切。逆に、悪い気に囲まれてはいけないそうです。滞った気はあまり歓迎できません。こんなときは、音楽をかけましょう。好きな音楽で気を動かして、気持ちよい一日を送りましょう。
posted by 司馬 至 at 21:03| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

掃除の力

風水にとって、掃除は基本中の基本。なぜなら、掃除=整理整頓=気が整う。実際に、李家幽竹さんも、掃除の大切さを何度も本の中で訴えています。

実際に、仕事で疲れやすいなと思ったら、オフィスの掃除をすると、気が動き始めて調子が出てきます。仕事で疲れると言うことは、仕事場の気の回りが悪い可能性がありますから、掃除をすれば、たまった気を吹き去ることができるということなのでしょう。

お薦めは、ウェットティシューを使ってデスクの上をきれいにすること。最低週に一度行うといいみたいです。
posted by 司馬 至 at 22:38| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

お薦めの本

unnoiihitonoshigotonoshukan.gifはじめまして。「今よりもっと幸せな自分に出会いましょう」という李家幽竹さんの言葉を実践していくブログです。みなさん、よろしくお願いします。

風水「李家幽竹」さんと言えば、50冊くらいの風水の本を出している方で、スマイリーもこの方の本を読んで風水の基礎を勉強しました。中でも「運のいい人の仕事の習慣」からたくさん本をいただいています。

誰だって、完全というわけではありません。落ち込むときだってあるし、うまくいかないこともあります。少しへこんだ時には、おいしいものを食べて、おいしいお酒飲んで、そして、この本を読んでぐっすり寝る。そして、次の日の朝は、鏡に向かってにっこりスマイルしましょう。
posted by 司馬 至 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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